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国交省が日航を支援するため、羽田発着枠の優先割り当てを検討しているそうです。

何だかよくわかりませんが、相変わらず甘やかすのかって
感じがしますし、そもそもそんなお役所による割当で全てが
決まるというのもなんだかなあって感じがします。

これって入札にするとかできないんでしょうかね。日航の
支援にはならないでしょうけれど。あるいは1日2便飛んで
いる路線なら、1便ずつにして競わせるなどできないんで
しょうかね。そういうことをすると、アメリカみたいに
航空会社の経営をズタズタにするって心配してるんでしょう
けれどね。まあ、確かに日本航空にぶっ倒れるのは困ります。
複数会社による競争は今後もあってほしいですから。



「経営再建中の日本航空に対し、国土交通省が羽田空港の発着枠を有利に割り当てる方法で支援を検討していることが8日、明らかとなった。対象になるのは、平成22年以降の再拡張に伴い見直しを進めている地方経済の活性化を目的とした計13路線の発着枠。現在、全日本空輸に9路線、日航に4路線がそれぞれ割り当てられている。しかし国交省は見直しにあたり全日空に7路線、日航に6路線と日航に対して手厚く配分する方向で検討。実現すれば、全日空は一部路線からの撤退を余儀なくされることになり、同社からの反発も予想される。

 羽田空港の再拡張をめぐっては、国交省主催の「羽田空港発着枠の配分基準検討懇談会」で、発着枠の割り当てについて議論が進められている。地方経済活性化のための「地方活性化枠」13路線については、現状通り「全日空9路線・日航4路線」という配分を行う方向で調整が進められてきた。

 ただ、国交省は日航への支援態勢を強化するため、これまでの議論を覆し、日航に手厚く路線を割り当てたい考えだ。すでに全日空に対し、国交省から割り当て変更の打診があったもようだ。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000067-san-bus_all




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